不要
Problem
ガラス・鏡・アクリルパネルの清掃、こんな悩みはありませんか
ガラス・鏡・アクリルパネルは透明で光を反射するため、わずかな汚れや拭き跡でも目につきます。清掃したあとに残った筋がそのまま指摘の対象になりやすい箇所です。
水分が残ったまま乾くと、乾燥のむらがそのまま筋やムラとして残ります。均一に拭き上げるには技術と時間が必要で、担当者によって仕上がりに差が出ます。
日常清掃の限られた時間の中で、ガラスや鏡だけに時間を使うわけにはいきません。2度拭きが前提の洗剤では、そのぶん他の箇所が手薄になります。
クイックワイプは、速乾性のアルコール成分を含むインテックスソリューションの日常用中性クリーナーです。水分が早く揮発するため光沢面でも拭きムラ・拭き跡が残りにくく、2度拭きの手間を減らせます。中性で人と環境に配慮した設計なので日常清掃の幅広い場面に使え、10倍希釈の濃縮タイプのため使用頻度が高い現場でも洗剤コストを抑えられます。
Features
速乾クリーナー クイックワイプの3つの特長
アルコール
不要
乾きが早いから、拭き跡が残らない。
拭き跡や筋は、拭き取った水分がゆっくり乾くあいだに残った汚れが偏って固定されることで生まれます。クイックワイプは速乾性のアルコール成分を含んでいるため水分が早く揮発し、ガラスやアクリルパネルのような光沢面でも拭きムラが残りにくくなっています。乾くのを待って2度拭きする工程が減るぶん、そのまま作業時間の短縮につながります。
- 速乾性アルコール成分を含有し、乾きが早い
- 2度拭きがいらないので素早く清掃できる
- 担当者による仕上がりの差が出にくくなる
配慮
中性クリーナーだから、日常清掃の幅広い場面に使える
クイックワイプは人と環境に配慮した中性クリーナーです。ガラスや鏡だけのために専用洗剤を持ち歩くのではなく、日常清掃の拭き掃除全般に同じ1本を使えるため、カートに載せる洗剤の本数と使い分けの判断を減らせます。エレベーターのステンレスパネルや什器の鏡面など、建物内で拭き跡が気になる箇所はまとめてこの1本で対応できます。
- ガラス・アクリルパネル・鏡・ステンレスなどの光沢面に
- 日常清掃の拭き掃除全般に使えるので洗剤の本数を減らせる
10倍希釈の濃縮タイプで、使用頻度が高くても続けられる
クイックワイプは10倍に希釈して使う濃縮タイプです。薄めて使う分、同じ数量でも清掃できる範囲が広く、洗剤コストを抑えやすくなっています。ガラスや鏡は毎日触れられる箇所で使用頻度が高いため、コストパフォーマンスは選定時の重要な条件です。希釈してスプレーボトルに入れて使う運用が一般的で、原液のまま使うタイプの洗剤と混同しないようご注意ください。
- 10倍希釈で使える濃縮タイプ。ケミカルコストを抑えられる
- 3.8L×4本のセット。希釈前提のため保管スペースの効率も良い
How to Use
得意な面と、他の洗剤との使い分け
| 得意な面 | ガラス・アクリルパネル・鏡・ステンレスなどの光沢面。日常清掃の拭き掃除全般。エレベーターのステンレスパネル、什器の鏡面など。 |
|---|---|
| 使い分けの目安 | 床面の油汚れにはディグリーザー、カーペットの歩行導線に蓄積した黒ずみにはトラフィックレーンクリーナーなど、アルカリ性の専用クリーナーの方が適している場合があります。汚れの場所・種類に応じて洗剤を使い分けることが大切です。 |
カタログ上の「使用できる素材」はアクリルパネル・鏡・ガラスなどです。天然石や塗装面など変色・劣化が心配な素材は、目立たない場所で試してからご使用ください。
使い方は2通り
スプレーして拭き上げる
10倍に希釈したもの(洗剤1:水9)をスプレー容器に入れ、対象面に噴霧してからウエスなどで拭き上げます。広い面や汚れがはっきりしている面はこちらが基本です。
ウエスに含ませて拭く
希釈液を直接ウエスなどに含ませて対象面を拭く方法も可能です。液だれを避けたい鏡面什器やエレベーターのパネルなど、周囲に飛散させたくない箇所に向いています。

クイックワイプ(QuickWipe)3.8L×4本
製品仕様
| 製品名 | クイックワイプ(QuickWipe) |
|---|---|
| 品番 | QWP03 |
| 規格 | 3.8L×4本 |
| pH | 7(中性) |
| 希釈倍率 | 10倍(洗剤1:水9) |
| 成分 | イソプロパノール、界面活性剤、水 |
| 使用できる素材 | アクリルパネル、鏡、ガラス など |
出典:メーカーカタログ(QWP03)。カタログPDF/SDS(安全データシート)
使用する前にボトルをよく振ってください。濃縮タイプのため、必ず10倍に希釈してから使用してください。希釈倍率を間違えると、かえって拭き跡が残ることがあります。希釈した洗剤はボトルに戻さないでください。保管は蓋をしっかり閉め、直射日光の当たらない冷暗所で行ってください。他の洗剤と混ぜて使用しないでください。素材によっては変色・劣化のおそれがあるため、初めて使う面では目立たない場所で試してから全体に使用することをおすすめします。現場の素材や汚れの種類に合わせた使い方は、用途・汚れに応じてご相談ください。化学品の取り扱い全般については厚生労働省「職場のあんぜんサイト」GHSモデルラベル・モデルSDS情報もあわせてご確認ください。
Use Cases
こんな現場・お悩みに
ガラス扉・エレベーターパネルが多い商業施設
鏡面什器の拭き跡クレームを避けたいビル管理
アクリルパネルの清掃に時間を取られている
日常清掃の洗剤コストを見直したい
ご使用いただいた方の声
- 2度拭きがいらないので清掃時間の短縮が可能となった
- ガラスや鏡がとてもきれいになり、汚れが付きにくくなった
- アクリル板がとてもきれいになった
- エレベーターのステンレスで困っていたが、拭き跡の悩みが解消された
Knowledge
拭き跡クリーナーを選ぶときの4つの条件
条件1・2:拭き残しが出ないこと、乾きが早いこと
クレームを防ぐには、拭き残しやムラが残らず均一に拭けることが前提になります。そして時短のためには乾きが早く、二度拭きが不要であることが必要です。この2つは別々の条件に見えますが、実際には「乾きが早い」ことが「ムラが残らない」ことを支えています。ゆっくり乾く液体は乾燥の過程で偏りが生まれ、それが筋として残るためです。
条件3・4:日常清掃に使えること、経済的であること
ガラスや鏡の清掃は毎日発生する作業です。そのため、他の清掃箇所にも使える日常用の中性クリーナーであること、そして使用頻度が高い場所でも経済的に使えることが条件になります。専用洗剤を箇所ごとに用意すると、在庫と使い分けの判断がそのまま現場の負担になります。クイックワイプはこの4条件を満たす製品として提案しています。
FAQ
よくあるご質問
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硬質床の油汚れが残る場合はディグリーザー
クイックワイプが得意なのは光沢面の拭き上げです。厨房や工場の床に固着した油脂汚れには、界面活性剤と溶剤成分を配合したアルカリ性のディグリーザーが適しています。中性で落ちない汚れが出てきたら、洗剤の系統から見直してください。
導入前に現場での使われ方を知りたい方へ
ガラス・鏡・ステンレスの拭き跡という課題をどう整理し、どの条件でクイックワイプを選んだのか。実際の現場の声とあわせて解説した記事です。
Purchase & Contact
クイックワイプ(3.8L×4本)のご購入・ご相談
そのままご購入いただける方はショップから、数量や現場での使い方のご相談がある方はお問い合わせフォームからどうぞ。どの洗剤を使い分ければいいか分からない、というご相談だけでも歓迎です。
ショップでのご購入は前払い制です(銀行振込・クレジットカード・Amazon Pay)。請求書払いなどお支払い方法のご相談は、お問い合わせフォームから承ります。

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