Brain Corpが清掃業界を変える!かもしれない。

今回は【Brain Corp】とい会社の紹介です。

今では日本に数種類のロボットスクラバーしか入ってきていませんが、海外ではもっと多くの種類のロボットスクラバーが存在します。

そのスクラバー本体の洗浄力はメーカーや機種によってそれぞれですが、頭脳の部分にはBrain OSというモノが入っているロボットがほとんどです。

これからの清掃業界で耳にすることが増えるのは間違いありません

Brain Corpって何の会社?

【Brain Corp】はアメリカのサンディエゴにある会社です。ロボットスクラバーなどの自律移動ロボットを動かすAIソフトウェア(Brain OS)を作成しています。

ロボットスクラバーが人や壁やモノを判断する部分を作っているのです。

世界中の空港・オフィス・学校・商業施設・倉庫などでBrain OSを搭載したロボットが稼働しています。

この会社が有名になった理由の1つにソフトバンク(ビジョンファンド)が1億1,400万ドルを出資したことがあります。

現状では世界一のスクラバー用OSを作っている会社なのは間違いありません。

Brainの強み

上記の通り、世界中で稼働しています。現時点で約500万時間稼働したデータを所有しています。つまり500年分に相当するデーがあります!

これだけ多くのデータがあるため、トラブルが格段に減ってきています。改善点や不具合があればその都度、アップデートを行うのでロボットは常に最新OSの状態になるようになっています。

さらにはロボットの出荷台数も増えているので、今以上に性能が向上していくでしょう。

Brain OSを搭載しているマシン

大きいマシンではテナント【T7AMR】や【T380AMR】に搭載されていますが、CMで放送されていた小型ロボット【Whiz】にも搭載されています。

清掃ロボット以外にも棚卸ロボットや運搬ロボットも開発されています。

これからもBrain OSが搭載されたロボットは増えていきます。導入時にこのOSが搭載されているかが鍵になってくるかもしれません。

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