ガウシアンロボティクス社の取り扱いをスタートします!

この度、弊社ではGAUSSIAN ROBOTICS(ガウシアンロボティクス)社のロボットを取り扱うこととなりました。それについてご説明したいと思っております。

ガウシアンロボティクス社

ガウシアンロボティクス社は業務用清掃ロボットの開発をしている香港の会社です。ガウシアンロボティクス社が展開するマシンのブランド名は『ガウシウム』と言い、これからマシンのラインナップは増えていく予定ですが、現時点では以下の4機種が販売されています。

左から『SWEEPER111』、『SCRUBBER75』、『SCRUBBER50』、『VACUUM40』となっています。

 

これらのマシンは空港、学校、オフィスビル、ショッピング モール、病院、ホテル、工場など、さまざまな業界に導入されており、世界50カ国、そして日本でも稼働しております。

なぜガウシウムを取り扱うのか?

今、日本には多くの清掃ロボットが存在しています。昨年2022年末のクリーンエキスポへ行かれた方はそれをより実感できたのではないでしょうか。この多くのロボットからガウシウムを取り扱うこととなった理由は『ガウシウムは私たちが設定する基準を大きく超えてきた』からです。

私達はこれまでにもテナント社の清掃ロボットを扱い、販売を行ってきました。そのためロボットが必要とされているお客様の声は多く聞いてきましたし、ロボットの必要性を理解していると感じています。

私たちは「お客様に良いものを提供する」という想いで事業に取組んでおります。その良いものを選定する上で基準を超えなければ取扱いをすることはありません。

私たちが設定する3つの基準

私たちがマシンを選ぶ基準は大きく分けて3つあります。

これらは最低限の基準でこれを超えないとユーザー様は高い金額で購入したにも関わらず使用してくれないことがあります。実際に他社のロボットを導入したのにほとんど使っていないというユーザー様もおられます。その理由には「マシンの性能がイマイチ」、「手間が思っている以上にかかる」などがあります。

それを防ぐための基準でもあります。

①頭が良い

まず基準の1つ目は「頭が良い」ということです。各メーカーがロボットを出しており、いろんなマシンを見てきましたが本当にここが重要です。これまでにガウシウムの動作テストを何度も行い、実際の導入現場に足を運んでマシンの性能を確認してきましたので頭の良さは凄く実感しています。これまで見てきた多くのロボットは動きが遅かったり、モサッと動いたり、見ていてストレスを感じてしまうことが度々ありました。さらに動きが遅いと清掃面積にも影響が出ることとなってしまいます

頭が良いという表現をしていますが、内部のコンピュータ性能やセンサーが優れているということです。マッピングという周辺のモノを読み取り地図を作成する工程があるのですが、読み込むスピード、認識のスピードがとても早いのが特徴的ですつまり人や普段置いていないモノも早急に判断し、それに対する処理を行います。

②安全性

次の基準は安全性です。当たり前ですが大きい事故が1回起こるだけでも問題となってしまいます。

それを防ぐためにも前述したセンサーで空間を読み取ることが重要となります。また一度読み込んだマップに詳細の設定をすることが可能です。入り込んでいけない場所にはバーチャルウォールという仮想の壁を設定することができます。

他にもガラスの反射を読み取らないようにガラス壁の設定も可能であったり、人通りが多い場所ではスピードをゆっくりにしたり、音声を出すことも可能です。安全に対しての細かい設定はかなり多いので事故のリスクをより0に近づけることができます。これらは現状の設定であり、今後さらに新しい対策が増えていくと考えられるので安全性は今以上に良くなっていくと思われます。

③サイズ感

3つ目はサイズ感です。私たちはこれまでにテナント社のロボットも取り扱ってきました。導入に至らない理由に「サイズが大きすぎる」ということが何度もありました。

ガウシウムの『VACUUM40』、『SCRUBBER50』は日本の現場にはとても適しているサイズ感になっています。

大きいマシンは他社でもありますが小さいサイズ感のマシンは少ないのが現状です。日本のオフィスビルなどにはこれらのサイズ感がマッチしており、それも導入に繋がっている1つの理由です。

これからの動きとして

これらの3つを満たしているマシンであると判断したため、私たちはガウシウムを取り扱うことに決めました。

実際は昨年末から動いており、『VACUUM40』、『SCRUBBER50』のデモ機を用意し、さらにはすでにマシンの導入も行ってきました。触れば触るほどマシンの良さが見え、適した現場の広さも理解をしてくることができました。

私たちは多くの現場に足を運んできたため、現場に適したマシンを提案することに自身を持っております。一度、実際の現場でこれらのマシンを動かしてみませんか?是非お気軽にご連絡ください!

 

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