World Track Record
世界最大の流通企業・大型商業施設・空港に採用された実績
米国ウォルマート全店への導入(※1)/日本モデルはイオンディライトと共同開発、国内大型商業施設・空港施設で稼働中(※2)。発売から1年半で北米・日本合計東京ドーム約8,000個分(累計3億7,100万㎡)を清掃した実績を持ちます(※2)。
Problem
施設清掃現場の「もう限界」を解決する
清掃スタッフの採用難・離職が続く。人件費は清掃コストの50〜90%を占め、コスト削減が急務になっています。
担当者によって清掃品質が異なる。ショッピングモールや空港では一定の清潔基準を保てないことが課題です。
大型商業施設・空港・倉庫などの広大な床面積を、限られた人員で毎日清掃することに限界が来ています。
AI搭載の自律清掃ロボットT7AMRが、人の代わりに床を洗浄。スタッフはより付加価値の高い業務に集中できるようになります。
Features
4つの革新的な特長
登録可能
完全自律清掃!ボタン一つで無人稼働
AI(BrainOS)と270度LiDAR・3Dカメラによる多層センサーが環境を認識し、障害物・人を自動回避しながら自律走行・自律清掃。ティーチング方式で清掃ルートを登録すれば、次回以降はスタートボタンを押すだけで無人稼働します。
- 最大60ルートを登録・切り替え可能
- 人や障害物を検知して自動で回避・再開
- タッチディスプレイで誰でも簡単に操作
連続稼働
圧倒的な広範囲清掃!大型施設を一気にカバー
1時間あたり最大4,250㎡の洗浄能力と3.5時間の連続稼働で、ショッピングモール・空港・倉庫などの大型施設を効率よくカバー。給排水不要で6,000〜7,000㎡の広範囲を自律稼働できます。
- 1充電で6,000〜7,000㎡をカバー(給排水不要)
- 接地圧最大86kg・2つのディスクブラシで強力洗浄
- ec-H2Oナノクリーン™電解水で洗剤不要の清潔な床面
多層センサー
高い安全性!人と共存できる清掃ロボット
270度LiDAR+3Dカメラ+2Dカメラの多層センサーが、半径20m以内の障害物・人をリアルタイムで検知。緊急停止時はスマートフォンに状況写真を即時通知します。商業施設の来客の多い環境でも安心して稼働できます。
- 来客・スタッフを検知して自動停止・再開
- 緊急停止時にスマートフォンへ写真付き通知
- 動作音70dBの低騒音で営業時間中も稼働可能
「見える化」
清掃の「見える化」!データで品質を管理
4G通信でクラウドに蓄積された清掃データを週次レポートで確認。清掃済みエリアがマップで一目でわかります。「ちゃんと清掃された」という証拠として施設オーナーへの報告にも活用できます。
- 清掃面積・ルート・時間をクラウドで記録・管理
- 週次レポートと清掃マップで施設管理を効率化
- 清掃品質の標準化・記録でクライアントへの説明責任を果たせる
Global Track Record
世界が選んだ清掃ロボット
世界最大の小売チェーンが、大手小売企業として世界初の自律清掃ロボット量産導入を決定。T7AMRが選ばれたことがその信頼性を証明しています。
出典:Business Wire 2019年4月10日
日本モデルはイオンディライトと共同開発。国内の大型商業施設・空港施設で実際に稼働しています。
出典:newscast.jp(テナントカンパニー公式情報)
発売から1年半で北米・日本合計3億7,100万㎡(東京ドーム約8,000個分)を清掃。TENNANT製品は世界80ヶ国以上の施設で稼働中です。
出典:テナントカンパニー公式発表
発売から1年半で北米・日本合計 東京ドーム約8,000個分(累計3億7,100万㎡)を清掃。世界80ヶ国以上で使用されるTENNANT社(創業1870年)の品質・信頼性が、この数字を生み出しています。
Specifications
製品仕様
| ヘッドタイプ | ディスクヘッド |
| 洗浄幅 | 650mm |
| 洗浄方式 | ec-H2O™ ナノクリーン(電解水洗浄) |
| 最大洗浄面積(マニュアル) | 4,250 ㎡/h |
| 最大洗浄面積(自律清掃) | 2,660 ㎡/h |
| パッド径 | 13インチ × 2個 |
| 洗浄液タンク | 110L |
| 接地圧 | 最大86kg(3段階調整) |
| ブラシ回転数 | 225 rpm |
| 汚水回収タンク | 133L(消泡空間23L含む) |
| 最大稼働時間 | 最大3.5時間 |
| バッテリー | 6V 360AH/C20 × 4個 |
| 最高速度 | 6.4km/h(マニュアル)/ 4.0km/h(自律) |
| サイズ(全長×全幅×全高) | 1,645mm × 850mm × 1,450mm |
| 重量 | 492kg(スクイージー含む) |
| 騒音レベル | 70 dBA(洗濯機程度の静音) |
※T380AMRはコンパクトモデル(洗浄幅500mm)。スペースに合わせてお選びいただけます。
Use Cases
こんな施設に最適です
業務用清掃ロボットを選ぶポイント
業務用清掃ロボットを選ぶ際は、①自律性(ルート設定の柔軟性)、②安全性(センサーの充実度)、③清掃能力(洗浄面積・接地圧)、④サポート体制の4点が重要です。T7AMRはすべての観点でトップクラスの性能を持ちます。
ec-H2Oナノクリーン™とは
本体に内蔵されたモジュール内でナノバブルを含んだ電解水を生成し、洗浄液として活用する技術。洗剤の使用を大幅に削減でき、全米フロア協会(NFSI)認定・国際衛生財団(NSF)認定を取得した安全性が世界で評価されています。
清掃ロボット導入で人件費はどう変わる?
一般的に、清掃コストの50〜90%は人件費が占めます。T7AMRの導入により、ロボットが単純な床洗浄を担うことでスタッフをより付加価値の高い業務に配置でき、結果として人件費の最適化と生産性向上が同時に実現できます。
TENNANT社(テナント)の信頼性
1870年創業・155年の歴史を持つ床洗浄機の専業メーカー。世界80ヶ国以上で製品が稼働しており、フォーブス誌が選ぶ「最も信頼される企業」にも選出されています。専業メーカーならではのハードウェアの堅牢さとトラブルの少なさが特長です。インテックスソリューションはテナントカンパニーの正規販売代理店です。
FAQ
よくあるご質問
T7AMRは本当に無人で動きますか?どうやって操作するのですか?
⌄
来客・従業員がいる営業中でも稼働できますか?
⌄
どのくらいの広さの施設に向いていますか?
⌄
T7AMRとT380AMRの違いは何ですか?
⌄
メンテナンスや故障時のサポート体制は?
⌄
デモや現場での試運転はできますか?
⌄
【出典・参照元】
※1 Walmart opts for robotic floor cleaning – Tennant T7AMR導入に関する報道
Inside Logistics(カナダ物流業界誌・2019年4月12日)
※2 業務用AI搭載清掃ロボット『T7AMR』発売から1年半で東京ドーム約8,000個分を清掃、イオンディライトとの共同開発に関するプレスリリース
テナントカンパニージャパン公式プレスリリース(atpress・2020年2月4日)
Contact via LINE
導入のご相談・デモは
LINE公式からお気軽に
「うちの施設で使えるか?」「どれくらいコストが変わるか?」まずはご相談ください。施設の規模・用途に合わせた最適なプランをご提案します。
またはお電話:0120-756-568

QRコードを読み取る







